
学校講演:臨床工学技士になる前に!!
日本メディカル福祉専門学校にて、医療人になる前に!重要なことを!という内容で講演をさせていただきました。今から羽ばたく、未来の臨床工学技士の卒業生に、少しでも解りやすくて、楽しく伝えれるように考えました。 【詳細のスライドはこちらをクリック】...

大阪大学(CSCD):人の音と機械の音
人工透析の世界の中で、「臨床工学技士」は患者と医療機器の両方を「ケア」しています。体調の異変を感じることと、作動の不具合を察知すること。その手がかりになるのは「音」。その「音」はどのように聞きとられるのでしょうか。そして、人間と機械ではその「ケア」にどのような違いがあるので...

RO装置から取り組む除錆方法の検討
次亜活性水は、次亜塩素酸ナトリウムと酢酸を機械的に混在させて、次亜塩素酸の含有量を高めた消毒・洗浄剤である。有機物に触れると無害化する特性から、安全に使用できる上で殺菌力が高く、透析の配管洗浄や環境整備に有効とさせている。...

次亜活性水がポリウレタン樹脂に与える影響:総集編
◇テーブル試験 ETRFで使用されているポリウレタンの塊を、下図のようにカットしてテストピースを作り、次亜塩素酸ナトリウム活性水をpH調整した薬剤に浸漬試験しました。塩素濃度は、高濃度1,000ppmから低濃度50ppm、pHはアルカリ領域12.0付近から、弱酸性領域4.0...

次亜活性水がポリウレタン樹脂に与える影響
次亜活性水に、ETRFに使用するポリウレタン樹脂をカットして各溶液に浸漬し、pHによる変化を把握する。樹脂は、ニプロ社製 CF609Nに実際使用しされているものを使用した。 #次亜活性水 #ポッティング剤 #濃度 #塩素

次亜活性水の効果と影響
RO装置 DCnano-Radicalは、次亜塩素酸ナトリウムに酢酸を混合しpH4.0に調整することで、次亜塩素酸の含有量を高めた次亜活性水を製造できる。我々はROタンクから末端にかけてこの次亜活性水を一剤のみで使用し続けてきた。洗浄方法は、シングルパスはpH4.0・塩素濃...